可搬式ナンバー自動読取装置を用いた無車検車両の摘発状況

平成30年度可搬式ナンバー自動読取装置を用いた街頭検査の実施結果

2018年9月より国土交通省が警察と合同で実施を開始したMOTAS(自動車登録検査業務電子情報処理システム)と連動した可搬式ナンバー自動読取装置による無車検車の摘発実施結果が発表されました。

街頭検査の実施は、35都道府県で46回にわたり行われ車検切れ捕捉台数が43台、車検切れ運行率:0.11%の結果となっています。

  • 実施時期:平成30年9月~平成31年3月
  • 実施場所:35都道府県
  • 実施回数:46回(43箇所)
  • 読取台数:37,403台
  • 捕捉台数:43台
  • 車検切れ運行率:0.11%

出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000210.html)

無車検での公道走行が補足されたらどうなる

国土交通省は警察と合同で、今回の本格施行の前に2018年10月~12月にかけて全国5都道府県でナンバー自動読取装置により無車検車両を摘発し違反者には警告書を交付しています。

これに対し、本格運用においては、車検切れ運行車両は警告書を交付され、警察に引き渡されるとともに車載専用車等により移動されます。

出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000210.html)

JAFは無車検車両、無保険車両のレッカー搬送は行えない

JAFは法的な制限のある車両に対するロードサービスを断ります。
また車検切れ車両への対応は、放置すると交通の円滑を阻害するなどやむを得ない事情があり自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の期間内の車両のみとなっています。
(車検を更新していない場合は、自賠責の更新も行っていない可能性が高い)

引用:JAFを呼ぶ前に (http://www.jaf.or.jp/rservice/call/request/)

当サービスでの車検切れ車両

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