Q.フロントガラスの傷とヒビの違い。リペアはどこまで可能か
ANSWER
傷とヒビの違い
傷とヒビは厳密に使い分けられる場合は、ありません。
フロントガラスは、2枚のガラスの間に樹脂フィルムを圧着させた3層構造になっていますが、小さな飛び石などで外側のガラスのみが浅く削られた状態を一般的に傷と言っています。
この傷を放置しておきますと走行時の風圧や振動、車体のねじれ、車の外と内の温度差などで深くなり中間膜に達したり、亀裂となって広がったりします。この状態をヒビと呼んでいます。
リペアショップによっては、傷のリペアは対応するが、ヒビのリペアには対応していない場合があります。
フロントガラス表面に付いた小さな傷の状態(約1.5cm以下)はリペアできる可能性もありますが、個人でのリペアは難しく失敗したり、リペア痕が残る場合がありますのでお勧めしません。
フロントガラスのヒビや傷をリペアで対応する場合は、少なくとも専門店へ依頼したほうが良いでしょう。
リペアショップにもよりますが、傷口やヒビが広がった場合は、100円玉~500円玉程度の大きさまでならリペア可能と言われています。
リペア作業は、完全修復まで出来ない場合もあり完全に透明にならなかったり、亀裂が再発する場合も有ります。
リペア料金の相場が2~3万円であることを考えれば、リペアをおこなうよりも、格安でも3年品質保証の当社フロントガラス交換サービスをお勧め致します。