広島県 自動車 バイクバッテリー上がり出張救援に24時間対応

08/07/2026

Contents

広島県のバッテリー上がりに24時間受付で出張救援

広島県で24時間受付

広島県内で車・バイク・原付のバッテリーが上がり、エンジンがかからないときは、24時間受付の出張救援へご相談ください。広島市をはじめ、福山市・呉市・東広島市・廿日市市など県内各地で、ジャンプスタートによる応急始動に対応します。

夜間・深夜・早朝も受け付けています。現場へ向かえるスタッフの位置や道路状況、車種、作業内容を確認し、到着見込みと料金をご案内します。

このページでは、広島県のバッテリー上がり救援の内容、対象車種、料金と到着時間の考え方、依頼前に伝える情報、実際の出動事例、自分でジャンプスタートする場合の手順と注意点を説明します。

受付は、24時間対応です
お困りの際は、お気軽にお問合せください
広島市を中心に バッテリー上がりジャンピングスタート出張救援やバッテリー出張交換の問合せや申し込みを24時間受付

広島県でバッテリー上がり救援を依頼する前に確認できること

  • 夜間・深夜・早朝を含む24時間受付の対応内容
  • 車・バイク・原付・トラックなどの対応可否
  • ジャンプスタートとバッテリー出張交換の違い
  • 料金と到着時間が決まる条件
  • 広島市・福山市で実際に対応した事例と作業当時の費用
  • 自分でジャンプスタートするときの接続手順と安全上の注意

バッテリー上がりが疑われる主な症状

キーを回したときやスタートボタンを押したときに、セルモーターが回らない、弱々しい作動音や「カチカチ」という音だけがする、メーターや室内灯が暗いといった症状は、バッテリー上がりの可能性があります。

ただし、セルモーター、発電機(オルタネーター)、燃料系統、電源系統、電子キーなどの不具合でもエンジンは始動しません。警告灯、異音、焦げたような臭い、煙、バッテリーの膨張・液漏れがある場合は、無理に始動を試みず、受付時に症状をお伝えください。

バッテリー上がりを起こしやすい原因

  • ヘッドライト、室内灯、ハザードランプなどの消し忘れ
  • エンジン停止中のオーディオや電装品の長時間使用
  • 短距離走行の繰り返しによる充電不足
  • 長期間使用していない車両の自然放電や待機電力による消耗
  • 低温、経年劣化、発電機や配線など車両側の不具合

原因を特定できない場合でもご相談いただけます。バッテリー上がりと判断して何度もセルモーターを回し続けると、残っている電力をさらに消費するため、始動操作を繰り返さないことが大切です。

電話で問い合わせる
050-2018-0667

広島県で利用できるバッテリー救援サービス

ヘッドライトや室内灯・ハザードランプの消し忘れ、エアコンやオーディオの使い過ぎによるバッテリーの過放電(上がってしまった状態)でお困りの際は、迅速な復旧のために早めにお電話ください。JAF非会員のお客様や、他のロードサービスで断られてしまった場合でも迅速に対応いたします。

ジャンプスタートによる応急始動

専用のジャンプスターターなどから一時的に電力を供給し、エンジンの始動を試みます。JAFの会員・非会員にかかわらず、本サービスへご相談いただけます。他のサービスで対応が難しいと案内された場合も、車種、電圧、車両の状態、出動場所を確認して対応可否をご案内します。

6Vバッテリーを搭載する一部のバイク、12Vの原付・バイク・軽自動車・普通自動車、24Vのトラック・バスなどに対応します。ただし、車種やバッテリーの状態、必要な始動電流、作業場所によっては対応できない場合があります。

バッテリー出張交換

バッテリーの劣化や故障により交換が必要な場合は、部品を手配したうえで出張交換に予約対応します。ご依頼時は、搭載バッテリーの型式を目視で確認してお伝えいただくか、車検証をご用意ください。車名、型式、初度登録年月、アイドリングストップ・ハイブリッドなどの仕様を確認し、適合する製品を調べます。

お願い
緊急の当日交換は、適合する製品の在庫や手配状況によって対応可否が変わります。現地で交換が必要と判断された場合は、作業スタッフへご相談ください。

大型トラック・バスへの対応

大容量バッテリーを搭載し、始動時に大きな電流が必要な大型トラック、バス、大型トレーラーは、車両や地域によって対応できない場合があります。受付時に車種、車両総重量、バッテリー電圧、現在地、積載状況を分かる範囲でお伝えください。

大型トラックバッテリー上がり救援の詳細に関しては、下記を参考にしてください。
トラック 24Vバッテリー上がり 
ジャンピング救援 24時間スピード対応します(エリア限定)

ジャンプスタートで始動しない場合

バッテリー以外に、セルモーター、発電機、電源系統、燃料系統、エンジンなどの故障があると、外部電源を接続しても始動できません。ご希望に応じて、小型トラックまでのレッカー移動を手配できる場合があります。車両の状態と搬送先を確認してご案内します。

24時間受付しています
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050-2018-0667

バッテリー上がり救援の料金と到着時間

料金は依頼内容と現場条件を確認して案内

バッテリー上がり救援の料金は、出動場所、時間帯、車種、バッテリー電圧、作業方法、有料道路・駐車場の利用、部品交換の有無などによって異なります。電話受付時に状況を確認し、料金の目安をご案内します。

このページに掲載している出動事例の金額は、各事例の対応当時の費用です。現在の料金を示すものではないため、依頼時に最新の見積もりをご確認ください。

費用見積もり 24時間対応
お困りの際は、お気軽にお問合せください
自動車・バイク・原付スクーター バッテリー上がりジャンピング バッテリー出張交換 24時間対応

到着時間を左右する条件

24時間対応は「24時間いつでも受け付ける」という意味で、一定時間以内の到着を保証するものではありません。出動スタッフの位置、先行案件、交通量、天候、道路規制、現場への進入条件などを確認し、最も早く到着できるスタッフを手配します。

電話依頼の際に伝える情報

次の情報を分かる範囲でお伝えいただくと、対応可否や料金、到着見込みを確認しやすくなります。

  • 現在地の住所、施設名、駐車場名、近くの目印
  • 車名、車種、ナンバー、車体の大きさ
  • ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車、EVなどの区分
  • セルモーター、ライト、メーター、警告灯の状態
  • バッテリーが上がったと思われる原因と発生時刻
  • 立体駐車場の場合は階数、高さ制限、車高
  • バッテリー交換を希望する場合は、車検証と搭載バッテリーの型式

救援車とブースターケーブルを使うジャンプスタート

ジャンプスタートは、救援車の12Vバッテリーから一時的に電力を供給してエンジンを始動する応急処置です。接続順序や電圧を間違えると、ショート、火災、バッテリーの破裂、車両の電装品故障につながるおそれがあります。

車種によって接続位置や禁止事項が異なるため、必ず両方の車両の取扱説明書を確認してください。作業に不安がある場合や、安全な作業場所を確保できない場合は、無理に行わず出張救援をご利用ください。

ジャンプスタートを行わない状態

  • バッテリーが膨張、変形、液漏れ、凍結している
  • 焦げた臭い、異常な発熱、煙、火花がある
  • 車両が浸水・冠水した
  • 故障車と救援車の電圧が異なる
  • 取扱説明書でジャンプスタートが禁止されている、または接続位置を確認できない
  • 交通量の多い路上など、安全に作業できない

作業前の確認

  1. 故障車と救援車を、車体同士が接触しない位置に停車します。
  2. AT車は「P」、MT車は「N」に入れ、パーキングブレーキをかけます。
  3. 両車のエンジン、ライト、オーディオなどの電装品を停止します。
  4. ブースターケーブルの電圧・許容電流が車両に適合することを確認します。
  5. ケーブルの被覆破れ、断線、クリップの緩みなどがないか点検します。

ブースターケーブルの接続手順

  1. 赤色ケーブルを、バッテリーが上がった車のプラス端子または指定された救援用プラス端子へ接続します。
  2. 赤色ケーブルの反対側を、救援車のプラス端子へ接続します。
  3. 黒色ケーブルを、救援車のマイナス端子へ接続します。
  4. 黒色ケーブルの反対側を、バッテリーが上がった車のエンジンの金属部分など、取扱説明書で指定された箇所へ接続します。上がったバッテリーのマイナス端子へ直接つながないでください。
  5. ケーブルがベルトや冷却ファンなどの可動部に触れていないことを確認し、救援車のエンジンを始動します。
  6. バッテリーが上がった車のエンジン始動を試みます。始動操作を長時間繰り返さず、始動しない場合は作業を中止します。
  7. 始動できたら、黒色の故障車側、黒色の救援車側、赤色の救援車側、赤色の故障車側の順に、接続時と逆の順序で取り外します。

注意:接続中にケーブルが異常に熱くなる、被覆が軟化する、煙や異臭が出るなどの異常があれば、直ちに作業を中止してください。

ジャンプスタート ブースターケーブル接続

ハイブリッド車を救援車として使わない

ハイブリッド車は構造上、他車のバッテリー上がりを救援する車として使用できません。ハイブリッド車自身の12V補機バッテリーが上がった場合も、車種ごとに救援端子や手順が異なるため、取扱説明書を確認してください。EVの駆動用バッテリー切れは、12V補機バッテリー上がりとは対処方法が異なります。

エンジン始動後は早めに点検

ジャンプスタートで始動しても、バッテリーの劣化や発電機の故障が直るわけではありません。エンジンを止めると再始動できない場合や、発電機の不具合によって走行中に停止する場合があります。安全な場所へ移動し、早めにディーラー、整備工場、バッテリー取扱店で点検を受けてください。

参考:JAF「自動車のバッテリー上がりと応急処置」

バッテリーが上がってしまった時の
対処の詳細

広島県のバッテリー上がり対応エリア

広島県内の次の市町を対象に、出動可否を確認します。山間部、島しょ部、高速道路、有料道路、立体駐車場などは、場所や作業条件によって対応状況が異なるため、現在地をお知らせください。

広島市

中区/東区/南区/西区/安佐南区/安佐北区/安芸区/佐伯区

広島県内の市

呉市/竹原市/三原市/尾道市/福山市/府中市/三次市/庄原市/大竹市/東広島市/廿日市市/安芸高田市/江田島市

広島県内の町

府中町/海田町/熊野町/坂町/安芸太田町/北広島町/大崎上島町/世羅町/神石高原町

広島県でのバッテリー上がり出動事例

広島県内で実際に対応したジャンプスタート事例です。掲載金額は各事例の対応当時の費用であり、現在の料金とは異なる場合があります。

広島市安佐南区|スバル サンバーのジャンプスタート

スバル サンバーのバッテリー上がり対応
出動場所 広島県広島市安佐南区西原のアパート
出動日時 2018年5月10日 15時45分受付、17時38分作業開始、17時52分完了
対応内容 バッテリージャンプスターターを使用し、ジャンプスタートを実施
対応当時の費用 12,960円(消費税8%込み)

広島市中区|ホンダ ストリートのバッテリー上がり救援

ホンダ ストリートのバッテリー上がり対応
出動場所 広島県広島市中区白島九軒町のマンション駐車場
対応日時 2018年9月2日 13時23分受付、13時47分作業開始、14時00分完了
対応内容 バッテリージャンプスターターを使用し、ジャンプスタートを実施
対応当時の費用 12,960円(消費税8%込み)

福山市草戸町|スズキ セルボTXのバッテリー上がり救援

スズキ セルボTXのバッテリー上がり対応
出動場所 広島県福山市草戸町のアパート駐車場
出動日時 2016年4月21日 18時15分受付、18時51分作業開始、19時00分完了
対応内容 ライトの消し忘れによるバッテリー上がり。外部スターターを接続してエンジンの始動を確認
対応当時の費用 10,800円(消費税8%込み)

受付は、24時間対応です
お困りの際は、お気軽にお問合せください
広島市 中区 東区 南区 西区 安佐南区 安佐北区 安芸区 佐伯区 自動車・バイク・原付スクーター バッテリー上がり24時間対応

バッテリー上がりの予防と交換のサイン

夏はエアコンのブロアファンなど電装品の使用が増え、冬は低温によってバッテリーの性能が低下しやすくなります。室内灯やライト類の消し忘れだけでなく、短距離走行の繰り返し、長期間の放置、バッテリーの経年劣化にも注意が必要です。

次のような変化がある場合は、バッテリーや充電系統の点検を受けてください。

  • エンジン始動時のセルモーターの回転が弱い
  • ヘッドライトや室内灯が以前より暗い
  • パワーウィンドウや電動スライドドアの動きが遅い
  • アイドリングストップが作動しにくい
  • 短期間にバッテリー上がりを繰り返す
  • バッテリー本体の膨張、液漏れ、端子の腐食がある

浸水・冠水した車両のバッテリーに関する注意

水に浸かった車両は、外観に問題がないように見えても、電気系統のショートや車両火災が起きるおそれがあります。自分でエンジンをかけたり、ジャンプスタートを行ったりせず、販売店や整備工場などへ相談してください。

EV、プラグインハイブリッド車、ハイブリッド車は高電圧バッテリーを搭載しているため、むやみに触れないでください。車両の種類や状態が分からない場合も、自分でバッテリー端子を外さず、専門事業者の指示に従ってください。

出典:国土交通省「水深が床面を超えたら、もう危険!」

バッテリー交換と後付け電装品による車両火災を防ぐ注意点

国土交通省は、不適切なバッテリー交換や後付け電装品の取り付けが、バッテリー付近からの車両火災につながるとして注意を呼びかけています。

  1. バッテリー固定金具と端子取り付け用ナットは、工具を使い、車両メーカーの指定方法・締め付け条件に従って確実に固定します。固定や接続が不十分だと、金具と端子の接触によるショートや端子部の発熱・火花につながるおそれがあります。

  2. 端子の左右、寸法、性能、固定方法などを確認し、車両に適合する型式のバッテリーを選びます。年式や仕様によって適合品が異なるため、現車表示、車検証、取扱説明書、メーカーの適合情報を確認してください。

  3. 後付け電装品の配線には適切な容量のヒューズを取り付け、配線の被覆が車体の縁や他の部品と擦れないように固定します。知識や工具がない場合は専門業者へ依頼してください。

出典:国土交通省「自動車のバッテリー等の誤った取り付けによる火災にご注意!」

広島県のバッテリー上がり救援に関するよくある質問

夜間や深夜でもバッテリー上がりに対応できますか?

はい。広島県のバッテリー上がり救援は24時間受け付けています。スタッフの位置、交通状況、現場条件を確認し、対応可否と到着見込みをご案内します。

電話してから何分で到着しますか?

到着時間は、出動場所、スタッフの位置、先行案件、道路状況、天候などで変わります。24時間受付は到着時間を保証する表示ではありません。住所や施設名を伝えると確認がスムーズです。

バッテリー上がり救援の料金はいくらですか?

料金は、時間帯、場所、車種、電圧、作業内容、有料道路・駐車場の利用などによって異なります。電話で状況を確認したうえで、料金の目安をご案内します。掲載事例の金額は対応当時の費用です。

JAFの非会員でも依頼できますか?

はい。本サービスはJAFの会員資格に関係なく依頼できます。自動車保険やクレジットカードにロードサービスが付帯している場合は、先に補償内容を確認すると費用を抑えられることがあります。

車だけでなくバイクや原付にも対応できますか?

はい。バイクや原付のバッテリー上がりもご相談ください。6V・12Vなど車両の電圧や構造、バッテリーの状態を確認して対応可否をご案内します。

トラックやバスの24Vバッテリーにも対応できますか?

24V車にも対応可能ですが、大型車は必要な始動電流が大きく、車種や地域によって対応できない場合があります。車名、車両総重量、現在地などを受付時にお伝えください。

ハイブリッド車やEVの補機バッテリー上がりにも対応できますか?

12V補機バッテリーの上がりであれば対応できる場合があります。ただし、車種ごとに救援端子や作業手順が異なります。EVの駆動用バッテリー切れは補機バッテリー上がりとは異なるため、車種とメーター表示をお伝えください。

その場でバッテリー交換もできますか?

適合するバッテリーの在庫や手配状況によっては、出張交換に対応できます。車検証と搭載バッテリーの型式をご用意ください。緊急の当日交換は、受付または現地スタッフへご相談ください。

ジャンプスタートでエンジンがかからない場合はどうなりますか?

バッテリー以外の故障、バッテリーの内部損傷、電力不足などが考えられます。始動操作を繰り返さず、点検やレッカー移動が必要かを確認します。小型トラックまでの搬送を手配できる場合があります。

ジャンプスタート後はすぐにエンジンを止めてもよいですか?

すぐに止めると再始動できない場合があります。始動後は安全な場所へ移動し、早めに整備工場などでバッテリーと発電機の点検を受けてください。走行しただけでは、劣化したバッテリーは回復しません。

自分でブースターケーブルを接続してもよいですか?

両車の取扱説明書で電圧、接続位置、手順を確認でき、安全な場所と適合するケーブルを確保できる場合に限ります。膨張・液漏れ・凍結・異臭がある場合や、手順に不安がある場合は作業しないでください。

冠水した車のエンジンがかからない場合もジャンプスタートできますか?

いいえ。浸水・冠水した車はショートや火災のおそれがあるため、自分でエンジンをかけたりジャンプスタートしたりしないでください。特にHV・EVは高電圧系統に触れず、販売店や整備工場などへ相談してください。

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