鍵開け 鍵交換 鍵修理 鍵紛失トラブルに24時間緊急対応

持っていて当たり前、いつもの場所に置いてあって当たり前の鍵。

その鍵で開いて当たり前のですが、

突然の鍵トラブル鍵がみつからない!

鍵が折れた!

鍵が回らない!

車の中に鍵を置き忘れた!

トイレの中の子供が内鍵をかけて開けられない!

ドアをピッキングされて、空き巣に入られた!

隣の家のお年寄りが最近外出していない!

いつもは、何気なく使っているや簡単に開くですが、一旦トラブルが発生すると生活や仕事の流れがストップして大変です。

この様な時、生活当番24受付センターは、お客様に一番近くで業務提携するマルチ救急24修理スタッフを緊急手配致します。

鍵トラブル(車インロック) お客様体験談

時間に追われながら、外回り営業をされているお客様の車インロック体験談です。

ポケットベル20年以上も前のお話で、当時は携帯電話も持っておらず、会社からの呼び出しはポケットベルでした。

ポケットベルが鳴るたびに表示を確認し会社へ電話を掛けて指示を受ける流れです。ポケットベルの液晶表示の内容により緊急度が決められていました。

ある日、外回りをしているとポケットベルが鳴ります。表示を確認すると超緊急の呼び出し表示です。

すぐに会社へ電話を掛けようと公衆電話を探すのですが、こんな時に限って、いつも空いている電話ボックスは使用中です。

仕方がないので、電話ボックスのすぐ横に、車を停車(エンジンはかけたままでした...)し、電話ボックスの先客に圧力を掛けながら、電話が終わるのを待っていました。

先客の方の電話が終わると、慌てて電話ボックスに駆け込み会社へ電話を掛けました。

会社からの連絡は、お客様のシステムがダウンして業務がストップしているのですぐに向かう様にとの指示です。

慌てて車鍵閉じ込め インロック直ぐに車に乗り込もうとしましたが...鍵は、イグニッションの鍵穴にささったままで、エンジンがかかりドアがロックされています。完全なインロック状態でした。

会社へは状況を連絡し、結構あきれられた後に、電話帳で鍵屋さんを見つけ電話を掛けると30分程で来てくれるとのことでした。

待っていると、20分程でニコニコしながら到着。ドアの鍵穴に道具を刺したと思ったら、”あっ”という間にドアを開錠してくれました。

費用は、当時で8,000円だったことを覚えています。大変痛い出費でしたが、大きなクレームにならなかったので助かりました。

以降は、車の鍵は、必ずズボンの右ポケットに入れて、車を降りるときは、ポケットを叩いて鍵を確認してから降りることを習慣としています。

マスターキーの紛失 お客様体験談

施設警備員こちらは、お客様の知人が警備員をされていた時のお話です。

知人が警備していたのは、敷地内に10棟ほどのビルが建て並ぶ企業でした。

知人は、施設警備員として勤務しており、日中の敷地内の巡回警備以外に、夜間の業務終了後のビル巡回と警報セットとビルの施錠。早朝は、業務開始前の警報解除とビルの開錠が主な任務です。

マスターキー鍵束警備員は、ビル管理の為、施設内のビル毎のマスターキーを持って巡回しています。

ある日、夜間の巡回を終えて警備員室でマスターキーをチェックすると、あるビルのマスターキーが1本足りません。

警備員全員で巡回経路を探しましたがその日は見つからず、翌日、企業の責任者に報告すると該当ビル全体の鍵交換に200万円程の経費がかかるとのことでした。

警備会社からは、取締役が来られて企業責任者とミーティング。賠償金とともに今後の契約まで話が及びました。

結局、昼間の捜索でマスターキーは見つかりましたが、その後の契約は打ち切られたそうです。

マスターキー

特定のマスターグループに属する複数の異なる錠前(シリンダー)をすべて解錠できる鍵。親鍵。
引用 ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC