トヨタ アルファード ヴェルファイアでバッテリー上がりが続くなら確認

トヨタ自動車株式会社からバッテリの異常劣化に関するリコール情報が発表

国土交通省報道発表資料で、トヨタ アルファード ヴェルファイア(型式 DBA-AGH30W DBA-AGH35W DBA-GGH30W DBA-GGH35W)計2車種 計4型式 アイドリングストップ搭載車で下記の様なバッテリ異常劣化のリコール情報(リコール届出番号:4596)が発表されました。(令和元年10月30日付)
(出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003530.html

原因: エンジン制御用コンピュータ

症状: エンジン制御用コンピュータにおいて、充電制御プログラムが不適切なため、
長時間のアイドリングを頻繁に繰返すとバッテリが異常劣化することがある。そ
のため、アイドリングストップ後、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。

改善措置 :全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。ま
た、バッテリ液の状態を点検し、異常がある場合はバッテリを新品に交換する。
出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001314378.pdf

トヨタ アルファード ヴェルファイア異常劣化改善箇所
出典:国土交通省ホームページ (http://www.mlit.go.jp/report/press/content/001314379.pdf

リコール対象車種の車台番号、【注意事項】およびユーザーへの通知情報等は、リコール届出番号4596をご参照ください。

※当サービスにおいてもアルファードバッテリー交換依頼は複数台の履歴があります。

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