メーカー純正フロントガラスへの交換

11/24/2025

快適 便利を優先するならメーカー純正価格へ交換の選択肢もあり

ガソリン車からハイブリッド車、電気自動車と自動車の駆動システムが進化していく中でフロントガラスの開発も進みより多くの機能を持つようになってきています。

最新のフロントガラスはどんな機能をもっているんだろう?

普段は、汚れ程度しか気にすることのないフロントガラスですが、最近のフロントガラスでは多くの機能を実現しています。

ヘッドアップディスプレイ(HUD)

まず最初にあげられるのはヘッドアップディスプレイ(HUD)対応フロントガラスの開発です。
あの、フロントガラスにスピードメーターや燃費、多機能な車種になると道路標識や周囲の状況、カーナビを投影して表示するシステムですね。

このHUD表示は、フロントガラスに使用される合わせガラスに発光材料を混在させた中間膜に映像を投影表示させる特殊なガラスが使用されているんです。
各自動車メーカーもHUDを搭載した車種も多くなってきています。

トヨタ レクサス、クラウンをはじめとしてカムリ、カローラ、プリウス スズキ 軽自動車のスペーシア ワゴンR マツダ CX-5やアクセラ ホンダ レジェンド、アコード

寒冷地仕様の進化

地味に開発が進んでいるのは、フロントガラスの寒冷地仕様です。
フロントガラスデアイサー機能です。

よく実装されている機能は、着氷によるフロントガラスへのワイパー張り付きを防止するためのワイパー格納位置やフロントガラスの一部(右端)に電熱線を入れた製品です。

現在では、フロントガラス全面に導電ワイヤーを入れ霜取りや融雪に対応した製品の開発が進んでいます。
こんな高機能を持つフロントガラスでも飛び石被害に遭う確率は同じでしょうから、新車を購入したばかりにフロントガラス飛び石被害にあったら、「とにかく安く手軽に交換したい」と考えるより、なんとが原状回復したいと考えてしまいますね。

メーカー純正ガラスは本当に高いのか?

ディーラーからの見積書をみても、純正フロントガラスは部品だけでも高額ですね。

トヨタプリウス20系144,000円 スズキアルトで、85,000円 ホンダインサイト 113,400円 三菱デリカD:2 70,700円 スバルインプレッサ 74,500円 日野レンジャー 140,000円

この金額にさらに、交換工賃が 20,000円~40,000円程度とモールなどの付属品部品代が数千円加算されますから痛い出費になるのは避けられませんね。

どうしてもメーカー純正フロントガラスに交換したい場合

車好きで高い出費をしても元に戻したい。買ったばかりなので少々お金がかかっても新車と同じ状態にしたいという方もいると思います。

そんな時、全額自己負担が厳しい場合は自動車保険の車両保険を使うことで負担を減らすことが出来ます。

車両保険を利用してフロントガラス交換する場合の考慮点

車両保険を使う前に考えておくことが2つあります。

等級ダウン事故扱い

ひとつ目は、車両保険でフロントガラスを交換した場合1等級ダウン事故扱いとなり翌年の保険料が上がるということです。(ノンフリート契約等級制度)

自動車保険は、事故を起こすリスクを1~20等級に分けて管理しています。
事故が無ければ等級が上がり(保険料の割引率が高くなり)事故が発生すると等級がダウンする(保険料の割引率が低くなる)仕組みとなっています。

これに加えて1年間の事故あり係数が適用されるため、翌年の保険料の割引率が更に低くなります。
例えば、無事故で18等級の割引率-54%であった時に、飛び石被害でフロントガラス交換に車両保険を使用した場合、翌年の等級は17等級・事故有の割引率-38%になりその翌年にやっと元の18等級・事故無の割引率-54%に戻ります。

もし、車両保険を使用しなかった場合は、この年には20等級・事故無しの割引率-63%になっているんです。

参考

ノンフリート等級別割引制度

免責額の設定

二つ目は、自動車保険契約時の免責額の設定です。

免責金額とは、保険会社の支払いが免除されるまでの金額(補償対象の事故でも自己負担しなければならない金額)です。

自動車保険の保険料を安くするために自動車保険契約時に設定できます。

例えば、保険料を安くするために、1回目の免責額10万円-2回目の免責額10万円で自動車保険に加入していた場合は、1回目のフロントガラス飛び石被害でメーカー純正フロントガラスへの交換に20万円かかったとすると、10万円は自己負担で支払う必要があります。残り10万円が自動車保険から支払われ1等級ダウン事故扱いとなり翌年の保険料の割引率が下がります。

また、免責金額の設定を0-10万円で契約していたばあいは、1回目の車両保険利用時の自己負担は無く、1等級ダウン事故扱いのみになります。

フロントガラス出張交換料金表

衝突被害軽減ブレーキ対応フロントガラス交換に関しても対応しています。

排気量別 フロントガラス料金税込(10%)

フロントガラス交換の料金
国産車の料金は排気量ごとに区分しており、どなたでも分かりやすい料金体系になっています。
お電話でのお問い合わせ・お申込みは、24 時間いつでも受付可能です。
● ブレーキサポート機能付き車種にも対応していますが、追加料金が発生する場合があります。
● サイドモールなど、交換が必要な部品がある場合は別途費用がかかります。
● ハイブリッド車・電気自動車は、車種によって部品代が割増になる可能性があります。
料金や作業内容でご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

制限事項

本サービスは、輸入ガラスを使用した国産車フロントガラス交換サービスを格安料金で提供しており下記の制限事項があります。

  • 寒冷地仕様(ガラス下部の熱線:ワイパーデアイサー機能)やレインセンサー機能(自動ワイパー)機能を搭載している場合は機能が喪失します。
    (機能を維持したい場合の、メーカー純正フロントガラスへの交換のご相談にも対応しています。)
  • 衝突被害軽減ブレーキ対応でカメラやレーザーレーダーを搭載しているフロントガラス交換の場合は、追加料金が発生します。
    また、交換後には、カメラの調整(エーミング)作業が必要となります。
  • 出張現場でのナビアンテナの交換は未対応です。
    (交換後にディーラー、カー用品店で交換をお願いしています。)
  • 料金の精算方法は現金のみとなっております。
お知らせ
2025 年 11 月にフロントガラス交換サービスの料金改定がありました。
そのため、このページで記載している各作業ごとの費用実績は、新しい料金体系では変動している場合があります。

受付センターでは、車種 型式 年式 別の料金見積もりや交換スケジュールのご相談に24時間大歓迎で対応しています。

ご不明な点がありましたら車検証をお手元にお気軽にご連絡ください。

費用見積もりのお問合せや交換スケジュールのご相談だけでも大歓迎で対応しています。

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Posted by Mixhost-operatorA