フロントガラスのヒビや傷は、リペアより交換をお勧め致します

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07/17/2018

フロントガラスのヒビや傷の原因は

フランとガラス ヒビ傷交換

フロントガラスの傷やヒビ

フロントガラスの傷、ヒビの原因

フロントガラスは、1枚のガラスの様に見えますが、実際は、2枚のガラス板の間に中間膜PVB(ポリビニルブチラール)を挟んだ合わせガラスとなっています。

フロントガラスにヒビが入った状態は危険です。この方法をとることで、フロントガラスが衝撃を受けた際に一気に破片が飛散してしまうのを防ぎ、飛来物がフロントガラスを貫通することを防いでいます。

フロントガラスの傷はこの合わせガラスの外側についたものが多く、内側に達してヒビを伴っている場合があります。

フロントガラスに入ったヒビや傷の主な原因は、飛び石を中心とした飛来物です。

前方車両のタイヤ溝に挟まっていた小石が後方に跳ね上げられて飛び石となる場合や追い越し車線や反対車線を走行する車両が横に跳ね飛ばす小石が飛び石となって飛来します。

また、ダンプカーが積載してい砂利が落ちてフロントガラスを直撃する場合や空のダンプローダーが振動で跳ね上げる小石も飛び石の原因となります。

フロントガラスヒビその他、工事現場の砕石ドリルによる跳ね石、山道の小石の落石、駐車中の建物からの落下物がフロントガラスを破損する場合や、冬季の凍結や夏の日射による外気温の急激な温度変化とエアコン調整された車内との温度差やイタズラなどが傷やヒビの原因となります。

目立たない場合や気づかない間についている場合もありますので、洗車時など注意するようにし、発見後は早めに対応することが大切です。

フロントガラスの傷やヒビにはリペアより交換をお勧め致します

フロントガラスの傷が外側のガラスの表面だけにとどまり、傷からのびるヒビが中間膜に達していない場合は、修復出来るケースが多くあります。

カーショップ(修理工場)中間膜に達する深さのヒビが傷を起点として伸びた状態では、雨水や汚れが外側と内側のガラスの間に入り込みリペア作業時に抜き取る作業が必要です。とくに洗車時の洗剤や雨水などの水分が入ってしまった場合は修復作業を受け付けない修理店がほとんどです。

ヒビは、短いからとそのままにしておくと、走行時の風圧や振動・車体のねじれ・外気と車内の寒暖差によるガラスの膨張と圧縮による伸長の影響を受けて徐々に伸びていきます。ヒビが伸びることによりフロントガラスの強度は低下し、事故の際の耐貫通性が低下し危険性が増します。

また一気にヒビが広がり前方視野の確保が難しくなる危険性もありますので、早めの対応が必要です。

500円硬貨リペアショップが、リペアを受付てくれるヒビの長さは、3cm程度(500円硬貨)までのサイズが一般的です。
それ以上に、ヒビが伸びた場合は、ほとんどのケースでフロントガラス交換を勧めています。

リペアにかかる費用は、リペアショップにより異なりますが2万円から3万円が相場です。

一旦リペア作業で修復しても、強度不足からヒビが再発するケースがあります。またヒビが再発しない場合でも、修理痕の状態や位置により確実に車検を通るとは言い切れません。確実な対応としてはやはりフロントガラス交換がお勧めです。

フロントガラスのヒビや傷のリペア条件の詳細に関しては、お近くの修理店でご確認してください。

当店のフロントガラス交換の特徴

当店のフロントガラス交換の特徴は、格安料金での出張交換対応&長期間の保証体制と
ご自宅や勤務先のお客様ご指定の場所へ出張して交換作業を行うお手軽サービスです。

お申込みいただいた後は、3年間の品質保証と1年間の飛び石での破損が半額で再交換が出来る特別保証も付いています。

フロントガラス交換をお考えのお客様は格安料金で長期保証の、当店での交換作業をご検討ください。

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ご不明な点やお問合せ、ご相談がありましたら受付センターまでお気軽にお問合せ下さい。

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