車フロントガラスの油膜 水垢を落として 快適カーライフ

クリアな視界で快適なカーライフを

乱反射雨の日の夜、対向車のヘッドライトや前を走る車のテールランプ、道路照明や街灯の光が乱反射してギラついて見づらい。ワイパーを動かすともっと見づらくなり、思わずハンドルを固く握りしめて前かがみになって目を凝らして運転する。

車を運転していて前方が見づらい状態は、大変危険です。また、その状態のまま長時間運転を続けると疲れが倍増して翌日の仕事にも影響してしまいますし、事故にもつながりかねません。

当然、視界不良での運転は、事故を起こした場合の過失割合にも影響してきます。

この様なフロントガラスの乱反射の原因は、

  • フロントガラスに付いた油膜
  • こびりついた水垢
  • ワイパーゴムの劣化
  • フロントガラスについたワイパー傷

が主な原因です。

快適なカーライフを楽しむためには、フロントガラスのケアが欠かせません。前方が見づらいなとお感じになられたら、フロントガラスやワイパーの点検をしてみましょう。

(*1)乱反射

物体の表面がなめらかな面でないとき,その凹凸のために入射した光が,いろいろな方向に反射散乱される現象。

出典 https://kotobank.jp/word/乱反射-148230

車フロントガラスのしつこい水垢

フロントガラスの洗車少し車の手入れや、洗車をおこたっていると、フロントガラスの表面、特に水が溜まりやすい下側にうろこ状の白い斑点が目立ってきます。

いつか落とそうと思いそのままにしておくと、いざ落とそうとしたときにフロントガラスの他にもサイドガラス、後部ドアのガラスやミラー、車体にも見つけてどんどん落とす範囲が広がっていく上に、思ったより簡単には落ちなくて大変な思いをします。

この水が乾いてできた白いうろこ状の斑点を水垢と呼んでいます。

フロントガラスの水垢の原因

フロントガラスに出来る水垢の原因は、洗車時の水道水や雨水の水滴に含まれる不純物 (炭酸ナトリウム、炭酸マグネシウム、カルシウムなど)や空気中の埃や汚れ(亜硫酸ガスや酸化物など)が乾いたものです。これらの物質が水滴が乾いた後も残り、だんだんとたまりウロコ状の水垢になって固まっていきます。

水垢を防ぐ、手っ取り早い方法は、雨天時の走行や洗車、融雪装置など水道水や地下水がかかった後には、水滴が乾く前にちゃんとふき取ることです。

一旦、できてしまった水垢は、結晶化して大変落としづらくなります。

フロントガラスの水垢の取り除き

フロントガラスコーティング後フロントガラスの水垢を手軽に落とす方法の一つにお酢をタオルやティシュにしみこませてふき取り、水垢の主成分でもあるカルシウムを溶かして落とす方法があります。また、拭きとった後は、水で洗い流すことが大切ですが、お酢は酸性の液体ですので、くれぐれも車体に付かない様に気をつけましょう。

市販されているフロントガラスの水垢落とし専用のクリーナー(例えば、ガラス用ウォータースポットクリーナーやガラスうろこ取りクリーナーなどが有名です)をつかってみることが、安全で効果もあります。色々な製品が有りますので、自分の車の状態にあった製品を選んで使いましょう。

フロントガラスにできた水垢が自分でどうしても、落とせない場合は、専門の自動車ガラス業者で研磨してもらうことも検討しましょう。

水垢を落とした後は、水垢の原因になる不純物や空気中の埃、汚れが付着しない様に、フロントガラスコーティングを行いましょう。

夜に危険なフロントガラスの油膜

フロントガラスの油膜はも雨の日の乱反射の主要な原因になります。とくに、水垢がついた状態でその上に油膜が出来ると非常に前が見えづらくなります。

油膜の原因

油膜は、名前の通りフロントガラスについた油(OIL)の膜です。

排気ガスに含まれる油分や大気中の油分を含んだ雨水がフロントガラスにあたったり、流れることで生じます。また、ルーフから流れ落ちるワックスやワイパーゴムの汚れも原因になりますので要注意です。

油膜の取り除き

wash01雨天走行中に突然、油膜が張ったことが原因で前方視野がギラついてくる(乱反射する)場合があります。もし、運転が危険だなと感じましたらウーロン茶を使って油膜を取り除く方法が有名です。 

近くのコンビニやPAに立ち寄ってウーロン茶を購入し、ティシュかタオルにつけてフロントガラスを拭いてみましょう。ウーロン茶に含まれる成分が油分を分解してくれます。

また、この際、ワイパーの油汚れも同時に落とすようにする必要があります。

油膜落とし用の製品も多く市販されていますが、有名な製品としては、株式会社プロスタッフのキイロビンが有名です。キイロビンには、キイロビン120(120g)、キイロビン200(200g)、キイロビンゴールドの3製品があります。

キイロビンは、1976年に全日本交通安全協会の推奨品として認定されました。出典 http://prostaff-jp.com/

【カーグッズフォーカス】プロスタッフ 「キイロビン」

キイロビン以外でも、多くの油膜落としが有りますので、ご自分でお調べすることをお勧め致します。
油膜が完全に落ちたら、撥水コーティングができる状態になります(親水状態)。このままでも良いですし、撥水コーティングをしても良い状態です。

フロントガラスの内側も忘れずに

フロントガラスの外側がクリアになっても、内側が汚れていては視界がクリアになりません。内側の汚れを落としたり、曇り止めをしたりしておきましょう。

それでも見づらさが続く場合は

ワイパーによってできたガラス傷が原因で光の乱反射が起きている可能性があります。フロントガラスが乾いた状態で、汚れや細かな砂利などが付着している時にワイパーを動かしてしまうと、傷(ワイパー傷)がついてしまいます。気が付かない内に細かな傷がたくさんはいってしまい乱反射の原因になる場合があります。

フロントガラスの研磨か交換か

フロントガラスに、ワイパー傷が入ってしまった場合は、浅いワイパー傷であれば、自動車ガラス専門業者でガラス研磨してもらうことで、回復できる場合もあります。

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