ダイハツ ムーブ バッテリー上がりジャンピング救援 東京立川市緊急出張

駐車中のバッテリー上がり ジャンピング救援事例

バッテリー上がり出動全国 マルチ救 急と業務提携

遊技場の駐車場で長時間室内灯が点灯したままになったことにお気づきになられず、バッテリージャンピング救援のご依頼です。

ガソリン自動車の鉛バッテリーの出力は、エンジン始動時に最も多くの電力を必要とされます。

これは、スターターモーター(セルモーターself starter)が始動抵抗が大きなエンジンを始動するために必要な電力を、バッテリーが出力する必要がある為です。

ライト類が暗いとか、ウインカーの点滅が遅い、ホーンが小さい音になった、エンジンが1回で始動しない場合が続く、スターターモーターの音弱いなどの場合は、バッテリーが消耗してい

ますのでガソリンスタンドに立ち寄った際やご自分でバッテリーの点検を行 っておきましょう。

バッテリーの点検項目

バッテリーの基本点検項目は、

  1.  バッテリー液量の確認
  2.  

  3. バッテリー電圧
  4.  

  5. バッテリー液の比重

の3つになります。 なかでも一番重要で、簡単な項目はバッテリー液量の確認です。

バッテリー液量が既定の範囲を外れ少ない場合は、バッテリー内部に発生した水素に引火して爆発する場合があります。

バッテリー電圧は、デジタルテスター等で計り、少なくとも12V以上あることを確かめましょう。

バッテリーは電解液に希硫酸を使っていますが、放電する反応過程で、希硫酸は水に変化していきますので、比重が減少します。比重は、周囲の温度により影響をうけますが、1.250以上あれば正常です。

比重計は、1000円程度でホームセンターやネット通販で購入できます。

また、バッテリー状況を簡単に測定できる、バッテリーテスターも5,000円程度から発売されています。

バッテリー上がりの原因はうっかり

バッテリーの状況を気にかけておくことや、日常の点検をこまめに行うことは、突然のバッテリー上がりを防ぐうえで大切なことです。

バッテリー上がりの原因で最も多いのは、「うっかりミスです」。

  • 車を離れる際に、ついうっかりヘッドライトを消し忘れた。
  • 室内灯を消し忘れた。
  • 半ドアのままになっていた。
  • ACC(アクセサリー)状態のまま車をはなれてしまった。
  • エンジンをかけずに駐車中に音楽を聴いていた。

など多種多様です。

パチンコ店などの席取りの為、急いで車をはなれたり、友人との約束に遅れて急いでいた。

コンビニから離れた駐車場に無断で駐車しようとして急いで離れたなど、普段と違う状況でうっかりバッテリー上がりにつながるミスをしてしまう様です。

ダイハツムーブ ジャンピング救援対応 東京立川市よりご連絡

場 所 首都高速湾岸線 東京都立川市錦町

状 況 ダイハツムーブバッテリー上がりで、ジャンピング救援のご依頼(室内灯点灯のままにしていた。)

対 応 16時36~17時35分 ジャンプスタートを実施致しました。

費 用 基本出張料 8,000円 作業料金 2,000円 消費税 800円 合計 消費税込み 10,800円

備 考 お支払いはカードにてご精算頂きました。

ご利用ありがとうございました。

ダイハツムーブバッテリー完全放電、交換時の留意点

  1. 運転席ドア窓の再設定が必要です。(自動開閉しなくなります。)
  2. 時計の再設定 初期値に戻っています。
  3. シフトレバーがPから動かなくなる場合がある。(シフトロックの解除が必要)

バッテリー上がり対応料金

自動車バッテリー上り 8,600円~12,900円位
バイク 原付 バッテリー上がり8,600円~12,900円カウル・メットイン内などの脱着の場合は料金別途必要
車バッテリー交換作業10,800円~16,200円位バッテリー交換は現地作業スタッフへご相談ください。受付センターでお申込みの際はバッテリー型式のご連絡をお願いします。

全国 バッテリー上がりジャンピング救援に24時間対応

バッテリー上がり24時間対応詳細